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TOP MacからWindowsにメインマシンを移行し2ヶ月経過。良かった点・悪かった点などまとめます。

MacからWindowsにメインマシンを移行し2ヶ月経過。良かった点・悪かった点などまとめます。

  • 公開日:2018年5月24日
  • 最終更新日:2018年9月2日
  • カテゴリ:

今回はドスパラのゲーミングPC『GALLERIA(ガレリア) XT』を購入して2ヶ月経過しましたので、実際にMacからWindowsに乗り換えて、良かった点・悪かった点についてまとめてみたいと思います。

Macユーザーだけど、Windowsに興味はあるが本当に使いこなせるかどうか、不安な方も多いのではないでしょうか。これからWindowsを購入しようか迷われている方の参考になれば良いです。




ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

2018年のOSシェア率はWindowsが88.8%と独占状態が続いているということをご存知でしょうか。カフェなどでノートPCを広げて仕事をしている人を見かけるとリンゴのマークが多いので、ついつい世の中の殆どがMacと錯覚しがちですが、全くの気のせいでしたw

Windowsを利用して良かったと思う点

2ヶ月しか使用していないので、実際にはまだまだ検証の余地はあるのですが、現状での感想をいくつか書いてみます。

めちゃくちゃ早いです

Windowsに切り替えて実感しているのはスピードの速さ。これはWindowsだからという訳ではないですが、CPU、GPU、SSDなどがそれぞれ早いものを使用しているため、これまで使用していたMacBookProとは比べ物にならない速さを実現しています。

PUBGができるようになった

2017年から大人気のゲーム『PUBG』を楽しむことができます。実際にはMacでもPUBGをプレイすることはできるのですが、スペック的に厳しいのでお薦めはできません。ポイントはGPUと呼ばれるグラフィックカードの性能なのですが、いくらCPUが高速でもGPUが非力では話にならない等ことです。

すでに70時間以上プレイしているのですが、一向に上手くならないです。。。

GPUの性能が良いということもあると思うのですが、映像編集ソフトの『ADOBE Premiere』での動作もサクサクなので、ストレスを感じることなく作業ができる点も良かったです。

パーツが豊富なため安価でマシンを組むことが出来た

ここがWindowsが圧倒的な人気を持続している原因なのだと思います。札幌には『Do-夢』や『ドスパラ』や『ツクモ』といったマニアックなお店がありますし、秋葉原は世界的にも有名な電気街があり、Windowsに関するありとあらゆるパーツを手に入れることができます。

基本的には今のMacは分解して増設や交換ができない仕様になっているので、購入時に希望のスペックに組み上げるしかありません。その点Windowsは『自作PC』を組むことが可能なのが大きな違いです。ゼロから組むことも出来ますし、私のように専門店で組み上げて盛ることも可能です。逆に言うと、全てを自分で考えて決めていけないため、ある程度の知識が必要になるとも言えます。

Windows専用のサービスやアプリケーションがある

私の本業はWebデザイナーなのでAdobe製品がデフォルトで必要になります。Adobe製品はMacもWindowsも変わらずに使用できるのですが、最近使用し始めた『Adobe Premiere Pro』は若干様子が違うようです。

私が調べた所大きな違いは『ビデオトランジション』の数でした。ビデオトランジションとは映像と映像を切り替える時の効果のことです。この数は圧倒的にWindowsの方が多く、これから始めようと考えていた私には魅力的な機能でした。

その他にも株式投資などでは未だにWindowsしか使用できないアプリがあるため、Macでも使用できるが完全に利用するならWindowsという状態になっています。

Windowsを利用して悪かったと思う点

基本的には大きく不便といえるところはないのですが、仕事で使用するので地味な部分で気になるポイントはいくつかありました。

iPhoneとの連携が微妙に面倒

例えばiPhoneのChromeでURLをコピーした場合、そのままMacでペーストすることができ、その逆でMacでコピーしてiPhoneでペーストすることも出来ます。とっても地味なのですがiPhoneで気になるページを見つけた時や、パスワードなどをMacでコピーしてiPhoneで貼り付けるときなどにとても重宝してました。

苦労したのはショートカット

私は仕事上、キーボードのショートカットを頻繁に利用します。コピー・ペーストはもちろん、切り取り、保存、全選択、ウィンドウを閉じるなどの基本操作はほとんどがショートカットです。その他にも各アプリケーション固有のショートカットなどもあるので、その数は無数にあります。

ショットカットの基本はMacの場合『Commandキー』を中心に操作することが多いのですが、Windowsの場合は『Controlキー』が中心となります。キー配列としては『Commandキー』は親指で押すのに対し、『Controlキー』は小指で押す位置にあるため、なれるのに時間がかかりました。

日本語と英数の切り替え

これもかなり厄介です。Macではスペースキーの右には『かなキー』があり、左には『英数キー』があります。Macの場合、入力時に日本語になっていようと英数になっていようと関係なくどちらかのキーを押してから入力していたのですが、Windowsでは様子が違いました。

私が知っている範囲で最善の入力切替はキーボード左上の『半角/全角』キーです。しかし画面下のタスクバーに表示されている『あ』や『A』で現在の入力方式を確認してから、切り替えなくてはいけないのでとても面倒です。

まとめ

IllustratorやPhotoshopなどのAdobe系のアプリケーションを使用するときに慣れていたショートカットの使い勝手はあまり良くありませんが、トータル的にはWindowsマシンを購入して非常良かったと実感しています。

1台目にしてはなかなか良いマシンを買ったとは思うのですが。パソコンだけでお金を稼ぐので、もっとお金をかけても良かったかもしれません。今はかなり早いほうですが、2年も経てばこのスペックでも足りなく感じるため、せいぜい3年が限度だと考えています。

次回の購入はまだまだ先ですが、更にこだわりのPCにできたらと思いました。

私が購入したドスパラのGALLERIAの詳細情報はこちらからご覧になれます。

宜しければ購入の経緯などは下記の記事を御覧ください。

ヤマダソウイチロウ

ヤマダソウイチロウ・1975年3月7日生まれA型、現在49歳。映像制作を中心に、クリエイティブな活動しています。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

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Soichiro Yamada