先日、オーストラリアの緩和ケアに携わった方の記事を見ました。その中で実際に患者さんから聞いた「死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5」という記事が深かったのでご紹介。
人生の後悔トップ5
1・もっと自分らしく自由に生きればよかった
2・働いてばかりいるんじゃなかった
3・もっと自分の感情を表に出す勇気を持てばよかった
4・友達と連絡を取り続けていればよかった
5・もっと幸せになればよかった
どれも深い言葉ですね。自分の中でも意識している部分があるので、やっぱりそうだよな〜と思う内容もあります。
他人の目ばかり気にして見栄を張る生活は虚しいですよね。自分が楽しく生きられる事をどんどん達成していく事が後悔しない事です。
また仕事に人生を費やしてしまい家族との時間を疎かにしてしまっては沢山のお金を稼ぐことは出来るかもしれませんが・・・
好きなことを仕事にする
家族を養っていくには必要最低限のお金は必要です。ですがお金をたくさん得るために家族を犠牲にしてしまっては本末転倒だと思っています。お金を稼ぐためにやりたくない仕事をするのではなく、自分が熱中できる事を仕事にするのが一番ではないでしょうか。
そのような思考は雇われる事で労働をしてきた方にはとても難しい問題だと思います。お金は労働をすれば必ずもらえるという考えがベースにあるので、自分のやりたい事でそれをお金に変えるという発想に結びつかないのではないでしょうか。
面白いもので、自分のやりたい事をやっていくと報酬がもらえます。共感して貰える人がかならずいるので誠実に正しく仕事をすれば必ず実になるというものです。


