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北海道の短い夏を堪能するにはやはり漁港!札幌から90分位の所にある厚田港朝市へ行ってきました。
ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!
- 厚田漁港の朝市について
- 時期によって内容が変わります
- コの字型に15軒のお店が並びます
- 魚介類が浜値で販売しています
- 加工品も見逃せません
- クーラーボックスは忘れずに
- 買い物の後は周りを散歩するのも気持ちがいいです
- 帰りは近くの豆腐店もオススメ
- まとめ
厚田漁港の朝市について
札幌から北へ約90分向かった所にある厚田港朝市。以前は厚田村でしたが今では石狩市に統合されて厚田区に。
札幌の手稲駅からは真っすぐ行くと到着するので、運転に慣れていない方や観光客でもレンタカーで気軽に行くことができます。
時間は6:30〜14:00という事ですがなくなり次第終了するので土日は早めに行きましょう。
時期によって内容が変わります
朝市の期間は4月〜10月。ただし4月や5月はまだ雪が残っていたり気温によっては道路が凍結している可能性があるので注意が必要。
5月と6月には浜値より2割引きになる「厚田港さかなデー」も開催されます。
主な販売品目は月ごとに異なり
【4月~6月】カレイ類・ヒラメ・タコ・ソイ
【5月~6月】シャコ・マメイカ
【6月~8月】ホタテ
【7月~8月中旬】ウニ
【9月~10月】サケ
【4月~10月】加工品(ワカサギ佃煮・糠ニシンなど)
7月から解禁されるウニの時期に行くと楽しめるのではないでしょうか。
コの字型に15軒のお店が並びます
厚田港朝市は15軒のお店がコの字型に並び土日は沢山の人で賑わいます。撮影した日は平日でしたので営業している店舗も1/3でした。




魚介類が浜値で販売しています
行ってみるとすぐにわかります。メチャクチャ安いです。多分相場の1/2程度で購入できるのではないでしょうか。

ひらめも2枚で1,000円。刺し身で頂けますw
よーく見るとエラと尻尾に切れ目が入っています。切れ目を入れることで活け〆といい鮮度が保たれます。刺し身はプリプリでとっても美味しかったです!

通年で購入できるタコもおすすめ。販売価格が1,000円程度で足が2〜4本程度購入出来ます。とっても柔らかいので冷凍しか売っていなくてもオススメ。
加工品も見逃せません
干物や燻製、糠ニシンなどの加工品も人気があります。こちらはニシンが充実。

軽自動車で燻製を販売しているお店もありましたw

クーラーボックスは忘れずに
お店で氷は頂けますがクーラーボックスは持っていくことをオススメします。そのまま帰りにドライブしてしまったら午後まで氷も持たないですからw
サーモス ソフトクーラー 5L ブラック REF-005 BK
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買い物の後は周りを散歩するのも気持ちがいいです
周りは海なのでちょっと散歩してみても楽しめますよ。

船も陸で見ると迫力があります。

堤防まで行くと開放感が味わえます。

カモメも至近距離で見ることが出来ます。

帰りは近くの豆腐店もオススメ
厚田港朝市の直ぐ側に「妹尾豆腐店」という100年以上前に創業した豆腐店があります。開拓当初から営業しているとお店の方から伺いました。
大きな看板がないのでスマホで「厚田 豆腐」探してみてください。建物の左側に駐車場らしき空き地があるのでいつもそこに停めています。

こちらの豆腐はとっても有名で美味しいのでおすすめです。

まとめ
厚田港朝市かいかがでしたでしょうか。観光で来たとしてもお土産に買っていったらかなり喜ばれるでしょう。
15軒あるお店の価格は基本同じなのですが店が変わると人も変わります。おまけしてくれるお店も中にはありますので、始めはよーく観察してみてください。地元風の人が買っていくお店とかは可能性大ですw
周りには観光名所もあるのでドライブにもオススメ。まだ行ったことがなければ挑戦してみてください!



