先日、BOSEのワイヤレスイヤホン (BOSE SOUNDSPORT FREE) を購入したのでレビューしたいと思います!
ヤマダヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。お読み頂きありがとうございます!
購入のきっかけ
まずはコチラを
iPhoneXRで思わぬ弊害が出てしまいました。iPhone6sで使用していたBOSEのイヤホン『QuietComfort 20』が変換アダプタを使用したところ、雑音が入ってしまい使用できないことが判明しました。
ノイズキャンセル付きのイヤホンを使用しているのですが、iPhoneXRに接続したところ『チッチッチッ』という謎の異音が発生。どうやらiPhone7以降は対応してないらしい。旅の良い友だったのに。#QuietComfort20 pic.twitter.com/bZlFUeVq3d
— ヤマダソウイチロウ★札幌のWebデザイナー (@sou16ooo) 2018年11月18日
ちなみにQuietComfort 20のレビューはコチラ↓
もっと詳しく調べれば対応策があるのかもしれないのですが、メーカーホームページでは私が持っているiPhoneXRには対応していないという内容が記載されていたので、ここは諦めて買い換えようと思ったのが購入のきっかけ。
BOSE SOUNDSPORT FREEを選んだ理由
一番最初に思い立ったのがAppleの『AirPods』。価格は16,800円とシンプルなイヤホンにしてはなかなかいい価格。ここまで出すなら他のメーカーという選択肢もあるはずと考え、Appleはとりあえず保留。
そうなるとBOSEでワイヤレスがあればそれにしようということで、メーカーサイトを閲覧してみた。
これまでのイヤホンは有線でしたが、高性能な『ノイズキャンセル機能』が搭載されていたためとても気に入っていました。周囲の雑音をシャットダウンでき、飛行機のエンジン音までカットしてくれるのだから一度使うとやめられない程。しかし、ノイズキャンセルの高性能ぶりは弱点でもあり、静かすぎるので歩きながらや運動をしながらという使用方法は危なくてできないという点。
実際にBOSEではワイヤレスでもノイズキャンセル付きがあったのだが、左右のイヤホンは有線でつながっているという中途半端なもはあったがそれは却下。ヘッドホンも一瞬気にはなたのだが、外での使用が多いと考えそれも却下。
消去法で考えていくと残ったのは完全にワイヤレスである『SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES』一択となり購入に至りました。
使用感など
実際に購入したのは2018年12月6日ですでに2週間経過したのでレビューしてみたいと思います。

イヤホンホンの専用ケース。これ一つで収納機能の他に充電もできます。充電の流れは、USBケーブル経由でケースを充電し、イヤホンはケースからのみ充電が可能。

側面部分。中央にあるボタンを押しながら開けることができる。ボタンは残りのバッテリー残量の確認も兼ねている。

サイズ感は手のひらにぎゅっと握れる感じ。iPhoneXRとの比較で雰囲気を掴んでください。

開けると左右のイヤホンが完全にフィットした状態で収納。

取り外すと金属部分が磁石の役割にもなっているので設置したときの吸着感もある。

色は外側がネイビー。

内側はイエロー。

黒い部分の『+』と『-』で音量矯調整や曲送りなどが可能。中央の『●』でiPhone経由のSiriの起動や通話も可能。
周囲の雑音は気にならない
ノイズキャンセルがないことで周囲の雑音が気になるのでは?と考えていたのですが余計な心配でした。iPhoneXRとの相性もよく、すんなりBluetoothで接続できましたし、YoutubeMusicやAmazonMusicなども快適に聴くことができます。
耳へのフィット感は前機種と同様で柔らかく装着でき、耳の穴だけではなく周りにもフィットするので、ジムでの使用も心配いらずでした。
通話も可能
iPhoneXRへかかってきた電話はイヤホンでの通話も可能。Siriも使えるので使用範囲はかなり広いと考えています。普通にiPhoneXRを手に持って話すよりも音質がよいので屋外での通話はイヤホンの方が話しやすいかもしれません。※音声での通話は基本しませんがw
まとめ
今回購入した BOSE SOUNDSPORT FREE ですが、AppleAirPodsよりも金額的には高価なのですが、満足度としては高く買ってよかったモノです。
特にこれからはインターネット回線も早くなるので動画コンテンツなども閲覧する回数が多くなります。そんなときに外出先で気軽に見るためにはやはりワイヤレスイヤホンは必需品ではないでしょうか。





