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2018年9月6日の北海道地震を経験し、改めて防災グッズの重要性を知りました。地震から1週間経過しましたが、今後も大きな地震が発生する可能性は変わらない状況です。
いざという時に何を何が必要かあたふたしないためにも必要なものをリストアップしてみました。
ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!
カテゴリを緊急用・避難用・備蓄用に分ける
まず、最初に考えたのがカテゴリ分け。
寝ている時などいつ来るかわからない震災に備えて用意するものを『緊急用』、安全を確保しながら外へ避難する時に必要なものを『避難用』、3日程度の食事を保管しておく『備蓄用』の3つのカテゴリに分けて考えていきます。
突然の災害時のための『緊急用』
・懐中電灯
・折りたたみスリッパ
・ホイッスル
・ウェットティッシュ
・手袋
・マスク
就寝中などに対応できるように寝室に備えておきたいモノをリストアップ。考え方としては災害時にすぐに手が届き、すぐに利用できるもの。
緊急用なので必要最低限で考えましたので、今後必要なものがあれば随時追加していきたいと思います。普段使用していないリュックに入れ、玄関に置くことで安心度が変わるのではないでしょうか。
懐中電灯
どこの家にでもあるとは思うのですが、なければ1本くらいは用意しておいたほうが良いでしょう。
折りたたみスリッパ
床にガラスの破片などが散乱下のときのために。
ホイッスル
万が一、助けを呼ぶ際に発揮。
ウェットティッシュ
手袋
何が倒れているかもわからないので、しっかりした手袋が安心です。
マスク
緊急時はどのような状況になるかがわからないので、マスクも一般的なものより高性能のほうが安心と考えます。
住むことが困難になった時に考える避難用
・携帯ラジオ
・水
・非常食
・モバイルバッテリー
・レジ袋
・身分証明証
今回の地震で電気と水道が止まってしまい、上層階ため生活が困難になると判断し、妻の実家へ避難しました。そのような緊急時に何を持っていけばよいか考えなくていいようにリストアップしました。
携帯ラジオ
電池タイプでも十分なのですが、手回し充電と太陽光充電もできるタイプが良いと思います。
モバイルバッテリー
ラジオと同様にスマホからの情報は欠かせません。ツイッターを常時見ているとスマホのバッテリーは結構消耗します。4回程度は充電できるバッテリーを2個は持っていると安心です。
水
1日1人3リッターとよく言われていますが結構な重量なので、500mlのペットボトルを捨てずにとっておき、水を入れて念の為24本保管しています。
非常食
実際に電気が使えい状況での食事は炭水化物が多くなってしまった印象です。少しでも野菜を摂りたいと思うので備蓄リストに入れました。
レジ袋
意外にもレジ袋は役に立つようなのでリストに入れました。とにかくに防水の役割を果たすので、紙や濡れてほしくないものを入れるのに重宝します。
身分証明証
被災時の各種手続きになにかと必要になります。通帳なども一緒に入れておくと便利かもしれません。
備蓄用
折りたたみウォータータンク
断水になってしまった際に必要なります。
レトルトごはん
停電時にもお湯で温められるのでこちらも用意しておきたいところです。
カセットコンロ
オール電化の家には絶対用意しておきたいです。
カセットガス
我が家ではカセットコンロはあったが、カセットガスが残り少なかったという失態があったので、多めに用意しておくことにしました。
余裕があれば買っておきたいもの
ポータブルバッテリー
予備電源はあったら確実に便利なのですが、高額なものが多く様子見の状態です。これくらい大容量のものがあれば停電時や車中泊に役に立つでしょう。
アウトランダー
一気に注目を集めた感があるアウトランダー。スマホを1200台も充電でき、電子レンジやドライヤーも使える電源が備えられているので、様々な場面で役に立つことは間違いないようです。しかし450万円はすぐには出せません。。。




















