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タイ旅行2019|はじめてタイに行って思ったこと感じたこと

  • 公開日:2019年12月8日
  • 最終更新日:2019年12月15日
  • カテゴリ:

はじめてタイを訪れ控えめに言って人生観が変わりました。もっと早く行っていれば人生やビジネスの選択肢やアイデアが増えていたことでしょう。今回はタイ旅行記事のまとめとして、行ったからこそ知ったことや思ったこと感じたことなどを書いてみたいと思います。


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ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。お読み頂きありがとうございます!



YouTubeにアップしています

タイでの滞在の様子はYouTubeにアップしていますのでぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLMKHctFMMB9QP7cAM0ql2xKAbKT7_kFmS

トイレの意外な問題

トイレも歯磨きも当たり前のように毎日行う行為です。日本では当たり前にやっていたことでもタイでは事情が違いました。

トイレではトイレットペーパーを流すことができないのが基本です。YouTubeやブログの情報をまとめるとトイレットペーパー流すと詰まるから流してはいけないということ。おそらくトイレの構造問題とトイレットペーパが水に溶けにくい材質というあたりが問題だと思います。

ではトイレットペーパーが流せないのであれば使用したらどうするのかという問題なのですが、ほぼ100%のトイレにはゴミ箱がついています。使用したらゴミ箱に入れるだけなのですが、なんか気持ちが悪いです。ですがそういう決まりのようです。

また、新しいトイレではウォシュレットが付いていたのですが、基本的には『ウォーターガン』という手で持って使うウォシュレットがあります。ウォーターガンを手に持ちお尻をちょっと上げて洗うという衝撃的な装置です。最初は慣れずに足にかかったりするのですが2、3回やっているうちにコツが掴めるので問題はありませんでした。

歯磨きで考える水問題

タイの水道水は飲むことができません。はっきりとした理由はわからないのですが、飲むとお腹を壊すそうです。

暮らしていれば自宅で大人しくしていればよいのですが、せっかくの旅行なので時間を無駄にできません。そのためにはできるだけリスクは避けたほうが良いので安全なペットボトルを購入するのが一般的です。価格も6バーツ(21円)から10バーツ(35円)程度と気にせず購入できます。

飲水は問題ないとして『歯磨きの水』はどうでしょう。飲み込みませんが口には入れるというのが微妙です。飲んでなくても自然に飲み込んしまうと思ってしまったら若干気になりましたし妻はお腹を壊しやすいので、歯磨きもペットボトルを使用する結論に。

蛇口をひねればいつでも出てくる水だったので気にもしたことがなかったのですが、実際には一回の歯磨きで500ml使用していました。1日に朝と夜の2回を2人で使うとそれだけで2リットルです。考えたことがありませんでしたが結構使いますね。

道路を渡る人と交通マナー

タイについて最初に思ったのが、車のスピードがみんな早いということです。かなり飛ばしますね。そして車の隙間をスクーターがバンバンすり抜けます。割り込みなんかも当たり前ですし、入り込むタイミングなんかも無いようなものです。

歩行者も全員チャレンジャーと思えるほど大きな道路を信号とは関係なく渡っていきます。そもそもなのですが横断歩道や歩行者専用の信号を見かけることがありません。みなさん自分のタイミング渡っています。

例えるなら渋谷の交差点に歩行者用の信号がなくなり、車も人も入り組みながら渡るような感覚です。最初見たときは絶対に渡れない。。。と思ったほどです。ですが、無法地帯に思える状況の中に見えてくる法則というか暗黙のルールが存在しているようです。

ルールは至って簡単で『ゆずる』だけ。

車が割り込めば譲り、歩行者が渡ろうとしたらどれだけ混んでいてもスピードを出していても絶対に譲ってくれます。このルールが国民性なのでしょう。北海道でそのようなことをしてしまえば、クラクションが鳴り怒鳴られれでしょう。

国民性の違いというか、タイの人は皆さん優しいです。どんなに混んでいても歩行者に譲ってくれます。それがルールなのでしょう。そのルールさえわかればどんなに渋滞の中でも余裕で横断することができます。

物価について

2015年頃までは1バーツが約3円だったのに対し、私が行った2019年11月では1バーツが約3.6円と考えると、あと数年で1バーツが約4円に突入することは間違いないでしょう。

日本が衰退しているということは政治や経済に疎い私でも肌感でわかりますし、この流れを止めるとこは難しいでしょう。そうなるとこれまでは生活コストが抑えられるということで人気のあったタイがお金だけでは決められない国になるのは時間の問題です。逆に日本に住むことで生活コストが抑えられるということで世界中のノマドがやってくる時代も全く無いとはいい切れません。

以前、ネパール人と仕事をしたときに話していたのは、日本人はなぜ海外で仕事をしないのか?という質問を受けたことがあります。その時、自分自身も納得の行く回答はできませんでしたが、海外に仕事を求めて行くということは一般的には選択肢に入っていませんでした。ですがこれからは海外も視野に入れる人が増えることは間違いないでしょうね。

タイは微笑みの国でした

タイ人は皆さん目が合うと笑顔で返してくれました。逆に目も合わせず笑顔もなければ起こっているのかなと思うほどです。これって日本に帰ってくるまで気づかなかったのですが、無表情の人が結構多いことに気づきました。思い返せば日本人は無表情で何を考えているかわからないと、外国の方いうことがわかる気がします。

たった10日間の滞在でしたが私はタイのことが好きになりましたし、特にチェンマイは暮らしてみたいと思うほどです。長期的なプランでは今のところ考えられませんが、3ヶ月や1年といった期間でのプチ移住は絶対に成功させたいです。

あと、チェンマイの旅行で役に立ったのが下記のガイドブックです。ネットでの情報は気軽に取り入れられるので良いのですが、整理された情報をいるにはやはりガイドブックが有効的だなと思いました。

ヤマダソウイチロウ

ヤマダソウイチロウ・1975年3月7日生まれA型、現在48歳。映像制作を中心に、クリエイティブな活動しています。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

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Soichiro Yamada